人生、損してるかも!?もったいない着こなしが多すぎる。

こんにちは!
もう気がつけば葉桜の季節になってしまいましたね。
今年も花粉症とは全くの無縁!どうも、なおです。

 

みなさん、新生活いかがお過ごしですか?
新社会人たちはそろそろリクルートスーツは卒業して、紺色のスーツでも買って見ようかな。と、思ってませんか?
昇進した人たちは役職に見合う格好をしようかな。と、思ってませんか?

ぜひそうしてください!春夏物も店頭に充実してくる時期ですから!

と、言いたいところですがちょっと待ってください!日本のビジネスマンはスーツの着方がだらしない人が多すぎる!ほんの少し気を配るだけでビシッと決まるのに。

 

スーツを着るならココに気を配って!今日はそんなお話し。買い物にいく前に読んでみてください。

 

 

スーツは男の勝負服

まず大前提として、スーツは男(特に取引先の方やお客様と接する職種の人)にとっては大事な勝負服です。スーツ姿の男性にキュンとする若い女子も多い!しかし、せっかくスーツを着ていてもだらしなかったら意味ないです。逆にマイナスです。

 

ビジネスマンにとって大切な第一印象に関わります。第一印象で持たれたネガティブな印象ってなかなか覆せないの知ってましたか?最初に「だらしない人」と相手に思われてしまったら、その人はもうどんなに頑張っても「だらしない人」のままです。非常にもったいないです。

 

外見・見た目はすごく重要な判断要素です。オタクっぽい身なりの人が配るティッシュより、イケメンが配るティッシュの方が貰ってくれる率は格段に高いそうです。イケメンの方が好印象だからでしょう。

 

少し極端な例ではありましたが、ビジネスにおいても同じです。パッと見た時に「きちんとしている人」の方が安心して仕事を任せられそうですよね?第一印象でそう思われた方が後々絶対に得をします。

 

サイズに気を配れ!

では、具体的にどこに気を配ればいいのか?まずは絶対的にサイズです。

 

これは僕が世の中のサラリーマンたちを見て思うことなのですが、全体的にダボっとしたサイズ感でスーツを着ているから「だらしない」印象になってます。

 

ジャケットのサイズ、1サイズ下げてください。袖、長すぎです。ズボンのスソ、余りすぎです。

 

「だって楽だから。」と、思う方もいるでしょう。だったらスーツを着ない方がマシです。そう思うのはおじいちゃんになってからにして下さい。ここはどうか、少しでもオシャレに、できる男になるために我慢して下さい。その我慢の先には「得」が待ってると信じて、、かといって、パツパツもNGです。

 

実際のサイズは試着をして店員さんと相談するのが確実ですが、参考までに目安を書いておきます。

  1. ジャケットは前のボタンを閉めた時に軽く圧力を感じるぐらい。胸のところに拳が1つ入るぐらい。
  2. 袖の長さは手首の骨(外側のでっぱっているやつ)が隠れるぐらい。
  3. 裾は靴を履いた時に軽く靴に乗るぐらい。(1クッション or ハーフクッション)

これだけです。細かく言うと他にもありますが、最低限ここを意識して下さい。簡単ですよね?もし、窮屈に感じてもすぐ慣れます。そして、幸いなことにスーツの流行は「細め」から「太め」へ移行してきています。これは朗報ではないでしょうか。

 

きっと、「だらしない」スーツの着こなしをしてしまっている人の中には店員さんとのコミュニケーションを嫌っている人も多いと思います。しかし!そこも少しだけ我慢して上記の3点だけでいいので伝えてみてください。きっとあなたのスーツ姿は好印象に変わります。

 

余裕があれば足元も!

もし予算的に少し余裕があるなら、足元にも気を配ってください。具体的に言うと、革靴です。

 

今、あなたが通勤途中や帰宅途中などなら、自分の足元を見てみてください。泥とか、汚れがついてませんか?つま先だけ色がはげてませんか?なんとなくシワシワでクチャクチャじゃないですか?かかと、すり減ってませんか?もし、1つでも当てはまったらアウトです。せっかく気を配って買ったスーツも台無しになってしまいます。

 

皆さんに知っておいて欲しいのは、靴って意外とみんな見てます。きっとあなたも無意識のうちに見てます。なぜなら、足元は人の視線が集まる傾向がある場所だからです。スーツをビシッと着ていても、スッと視線が落ちた時に靴が汚かったらガッカリです。後ろ姿はめっちゃ綺麗なのに前から見たら「なんだよ、おばさんかよ。」の経験ありませんか?そのガッカリ感と同じです。

 

しっかりと手入れをすれば多少は蘇らせることもできますが、きっとこれを読んでくれている人はやらないと思います。やり方も知らなければ道具も持っていないからです。この機会にシワシワでカサカサの革靴とはおさらばしてしまいましょう。

 

ちなみにですが、靴とベルトの色は揃えると統一感が出てよりスマートに見せることができます。

 

スーツはサイズ命!

まとめると、やはりスーツを買う上で一番気を配って欲しいのはサイズです。「スーツは生地で選べ!」というぐらい生地も大事です。が、まずはビシッと着るのがスーツです。色とか柄とか生地とかこだわる前にまずはサイズからこだわりましょう!それだけで人に与える印象は今までとは全く別物に変わります。(髪の毛がモサモサしてるとか、そういうのは今回は置いておきます。)

 

もうだらしないスーツの着こなしからは卒業しましょう。スーツは男の勝負服です!サイズがきちんとしているだけで「できる男感」出ます!ちょっと気を配るだけでいいのにもったいないです。好印象を与えたほうが絶対に人生得をしますから!


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